ジオで自分好みのホットケーキ完成

子供のころ「ホテルニューオータニのホットケーキミックス」が大好きで。

でもいつも買ってもらうホットケーキミックスよりもずいぶんお高め。

だからなかなか買ってもらえなかった、特別なホットケーキ。

こんなにおいしいものが世の中にはあるんだ~、と食べるたびに思っていたもの。

 

大人になってから、ホットケーキミックスに頼らないホットケーキが作りたい!
と思っていろいろレシピを研究。

だけどなかなか「あの味と食感」にたどり着かない…

自分好みのおいしいホットケーキ。

もう無理なのか…と思いながらも、時々試作。

そしてとうとうお気に入りの味と食感にたどり着く。

 

 

ホットケーキの味は、甘味と塩味のバランスが何よりも大切。
はちみつと粗製糖、ヒマラヤソルト。

食感は豆乳で生地の濃さを微妙に調整。
濃すぎず薄すぎず。
卵の量によって変わってくるので、見た目で判断。

 

そして最後の難関。

焼き!

ホットケーキはフライパンで…
と思っていたけれど、テフロンもスキレットも、いろいろ試した結果、いちばんおいしく焼けたのは~!

ジオの蒸し器の下の鍋部分。
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このお鍋、これまで蒸し器のお湯を沸かすだけの存在だったけど、フライパン代わりに使用したらとってもすごいお鍋だということが判明!
知らなかった。

特にホットケーキを焼くときに抜群の威力を発揮します。

熱伝導率がよく、全面がきれいな茶色に焼け、生地の立ち上がりがよく、外はサクッと中はふんわり。

ホットケーキがこんなにおいしいなんて~!!

驚きのおいしさ。

でもジオのお鍋で初めて焼いたときは、感じがつかめず焼きすぎたり、くっついたり。

いろいろ考え工夫して、3枚目からは完璧に~。

自分メモとして焼き方を。
あくまで我が家のガスコンロの場合です~。

1)中火で鍋を加熱し、ガスコンロのセンサーで勝手に弱火になったら、つまみを極弱火にする。
2)オイルを入れてペーパーでよくふき取る。
3)生地を直径15㎝くらいになるように入れる。
4)フタをして極弱火のまま2分30秒。
5)表面に気泡が出ていたら、ひっくり返してフタをして極弱火で1分30秒。
6)お皿に取り、乾いた布巾をかける。(乾燥防止のため)
7)鍋を油のしみ込んだペーパーでふき、2枚目を同じように続けて焼く。

ポイントは十分予熱してから極弱火にすることと、オイルはきれいにふき取ること。
予熱が足りないと残念ながらくっつきます。
普通の弱火だと火力が強すぎて焦げ茶色に。
オイルが残っているとまだらに焼けて、きれいなつるっとした茶色にはなりません。
実証済み…

 

余談ですが、ジオにはソテーパンがあるので、そちらでもおいしく焼けるようです。
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ちなみにジオシリーズはソテーやホットケーキにはとってもいい感じなのですが、テフロン加工ではないので、餃子や焼き魚などをすると、ぜんぶくっついて泣きを見ることに…。何度か泣きました。

とりあえず自分好みのおいしいホットケーキが焼けたからよしとしましょう♪

ホットケーキはジオで。

 

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